2017年12月31日

PS4版 Ultra Street Fighter 4 /The King of Fighters 14 オンライン機能利用時の通信ポート

PS4版の格闘ゲームの一部でオンライン対戦時回線の良否を表示するコネクションバーが正常に機能しないのは
通信が正常に通っていないためであり下記設定により正常に表示されるようになる
※スト5に関してはサーバーが回線品質判定も中継しているためDMZの使用を推奨するがそれでも不安定


PS4のP2Pポートとして予約されているポート(必要に応じてUPnPで自動的に開放されるが固定開放推奨)
UDP 9293-9310
PS4のP2Pポートとして予約されているポート(必要に応じてSTUNで自動的にNAT越え通信を行う)
UDP 32768-65535
TCP 40000-65535
通信品質の測定に使用しているポート(手動で通信を通す必要あり)
UDP 22820(インバウンド/ウル4やDoA等で使用)
ICMP PING


2016年現在NTT西日本のフレッツプレミアムで使用されているCTUという機器をルーターとして使用している場合
PSNの通信規格と完全な互換性がないため正常な通信が行えません
CTUをブリッジ設定にしてPSNの通信規格に対応した市販ルーターを使用することで回避することが可能です




PINGが通ってる場合正常にコネクションバーが表示され拒否されている場合はタイムアウトするのを録画しつつ通信ログを採取した動画


ログ内でICMP echo requestに対してICMP echo replyを応答している相手がコネクションバーが表示される相手
ちなみに黄色で表示されているのはログ内の124.28.131.62(国籍詐称の韓国人)


通信ポートとは直接関係はないがMTU設定を自動から手動で適切な値に変更することでラグが発生する可能性を減らせる
MTUの最適値は使用回線によって変わるので要検索
検索や計算が面倒ならざっくり1400ぐらいにしておくと最大通信速度は下がるが通信の安定性は向上する
ソフトのダウンロード時間がちょっと延びるのと対戦時にカクつくのどっちが困るかは考えるまでもない


PS4_PING.png



参考サイト
タグ:PS4 USF4
posted by がいあ at 00:00| USF4